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ディ・ジョルジオ

ディ・ジョルジオ

ディ・ジョルジオのご紹介

ワイナリー名
:DIGIORGIO (ディ・ジョルジオ)
所在国
:オーストラリア
所在地
:オーストラリア サウス・オーストラリア州 クナワラ
醸造家
:ピーター・ダグラス
オーナー
:フランク・ディジョルジオ

ディ・ジョルジオの特徴

イタリアにルーツを持つディ・ジョルジオ・ファミリーは1956年の創業以来、畜産・羊毛業を行うと共に広大な土地を所有してぶどうを栽培してきました。ぶどう畑の手入れや管理を一貫して行うことができる点はファミリー経営ならではの強みです。

創業の父であるステファノ・ディジョルジオは、イタリアからオーストラリアに渡った後、1956年ライムストーンコーストのルシンデールに土地を買い、農場ビジネスを開始しました。
1989年、ピノ・ノワールとカベルネ・ソーヴィニョンをそれぞれ2ヘクタールずつ畑に植えたのを皮切りに、10年で126ヘクタールの畑を所有するまでに至りました。
長らく大手企業向けにワイン醸造用のぶどうを販売してきましたが、1998年に自社でボトリングまで行うことを決定し、近郊ワイナリーの醸造家と契約をしワインを造りをスタートさせました。
2002年には、ライムストーンコーストに拠点を持ちつつ、ルージュオムファミリーによって1908年に創業されたクナワラで2番目に古いワイナリーのオーナーとなりました。この歴史あるワイナリーでは、当時はテラロッサと呼ばれるクナワラ中心部の赤土にぶどうが植えられていました。ワイナリーに併設された伝統ある発酵樽や地下セラーは現在も使われています。

醸造責任者のピーター・ダグラスは、クナワラのカベルネ・マスターと称されているほどの実力の持ち主で、世界各国でワインづくりに携わってきた彼は「ぶどうの名産地でかつ住みやすい場所は他の国にもあるが、ヴィンテージを気にせず毎年すばらしいワインを造りたければクナワラに住むのがベストだ。」と明言し、クナワラとライムストーンコーストでのワイン造りに情熱を燃やし続けています。

ディ・ジョルジオは産地の特徴がよく表現された高品質なワインを造るために、収穫量の抑制、適切な水分を供給する灌漑、農薬使用の制限、あえて垣根の間に雑草を残す栽培手法、霜害対策、キャノピーマネジメントの徹底を実施しており、そのクオリティの高さで世界中から注目を集めています。

ディ・ジョルジオの受賞歴

評価

90 points - James Haliday
:ディ・ジョルジオ クナワラ シラーズ
Gold - Sydney International Wine Competition 2013
:ディ・ジョルジオ クナワラ カベルネ・ソーヴィニョン

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